Rena & Halu

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太れない!

Haluの増量計画を開始したものの、Haluは以前より食べなくなってしまった。
今まではアボダームデビフ(ささみorラム)を混ぜたものを与えていた。Renaにも全く同じ内容の食事を与えている。増量のために「カロリー高いから」と勧められたユカヌバを少々混ぜるようにしてみたところ、食べてくれたのは最初の1日だけ。2日からはRenaの食事内容と違うと気づいたのか、殆ど自分のお皿には興味を持たなくなってしまった。常にRenaのお皿を狙っている。Renaがお皿から離れると、とんでもない速さでRenaのお皿まで飛んでいって食べ残し(といっても2~3粒のドライフード)を食べる。食べ終わってもお皿を舐め続けている。自分のお皿は殆ど手付かずのままである。そうこうしているうちに食いしん坊のウェスティがHaluのお皿でムシャムシャやり始めてしまう。まぁRenaは聞き分けのイイコなので、「ダメ」というと「やっぱりダメだよね」みたいな顔をしてお皿から離れてくれるのだが・・・。
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外では比較的仲良くできる2匹

とにかく2匹の食事内容を変えてからいつもHaluはRenaのお皿が気になって仕方がない。そしてRenaはHaluからお皿を死守しなければならなくなってしまいゆっくり食事ができない。ただでさえまた力関係が微妙なのに・・・。仕方なく、またHaluの食事を元の内容に戻してみたが、食事を元に戻したところで、状況が元に戻る訳ではなかった。
今はRenaとHaluは違う部屋で食事を食べさせている。が、Haluはそれでもなかなか自分のお皿の食事をガツガツとは食べようとしない。そんなわけでHaluは太れないままだ。ま、とりあえず元気にしているのでいーんだけど。

で、何故か飼い主は増量中だ。
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by chibicchos | 2005-01-30 01:24 | General

LEO

来月、2月12日はHaluの1歳の誕生日。。。
ということはLeoが逝ってから1年経つと言う事。Leoは昨年まで我が家の一員だったMIXの子の事。18歳までがんばって一緒にいてくれた。Leoが逝ったのは2月11日、Haluの生まれる1日前だ。
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Leo15歳頃の写真。目線の先にはベーコンが。。。

Leoが亡くなる直前に撮った写真を見返してみると、どれも凄く悲しそうな切ない眼をしている。Leoはきっと別れの日が近いことを察知していたに違いない。それを考えると今でもとても悲しい気持ちになってしまう。大きな手術を2度ほどしたけど、晩年は寝たきりにもなることもなく、眼も耳も歯も最後までしっかり機能していた。散歩も1日2回きちんと楽しんでいた。息を引き取った日でさえ、夕方の散歩で排泄を済ませてから突然家の近くで動けなくなり、病院に直行。そしてその夜に息を引き取った。あっという間の出来事だった。ほんとに最期まで手のかからないコだった。Leoのことを思い出すとキリがない。

Leoが逝ってしまった週末、近所のペットショップで運命の出会いがあった。Renaだ。誰にも相談せずRenaを我が家に迎えることを決めた。そしてウェスティと上手くやっていける犬種としてあるブリーダーさんに紹介されたのがプチバセだった。そしてネットでプチの仔犬を探し、2月12日生まれのHaluを見つけた。これもまた誰にも相談せずに我が家に迎えることを決めてしまった。私はこの2匹との出会いを今でも運命だと思っている。。。思い出してしんみりしてしまった。

それにしても時間が経つのは早いものだ。
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by chibicchos | 2005-01-22 19:47 | General

プチバセ?

毎週土曜日の午前中は駒沢公園のドッグランに行くようにしている。
未だ2匹ともあまり遊んではくれないが、同じ犬種を飼っている飼い主さんといろいろな話をするのが楽しみの一つ。といってもウェスティに関してもプチに関しても私には知識があんまりないので、初対面の飼い主さんでもついつい質問攻めにしてしまう。
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今年初のドッグランでの2匹です。↑Rena ↓Halu
外だと2匹ともとてもいい顔をしてくれます!
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この日いつものようにわん達とランの中にいると、プチが1匹やってきた。初めて会うコだ。「プチだー」と思って熱い視線で見ていたらプチも気づき、こちらにやってきて愛想を振りまいてくれてた。ヨシヨシしてあげて、後からやってきた飼い主さんに「このコは・・」と言いかけたら「プチバセって犬種なんですよ」と教えてくれた。私は犬種ではなく年齢を聞こうとしたのに。その時Haluは私の横にピッタリくっついていたんだから、その質問はしないだろ、みたいな。思わず「ウチのコもプチバセなんですよ」と言ったら、その飼い主さんはHaluをまじまじ見て、「ん?あ?」みたいな顔をしてキョトンとしていた。「そういわれてみれば顔はプチかぁ」とまたまた第三者からの気になる発言。
確かにHaluは他のコと比べると身体の毛の量も少なく、やせっぽっちだし、スタンダードより脚が長い、と言われることが多い。我が家では十分ヤンチャだけど、外では借りてきた猫の様になっているからか「プチっぽくない性格」とよく言われる。そこでHaluを購入したペットショップに相談してみたところ、「もう少し太らせないと毛ぶきはよくならないし、脚が長く見えるのは毛の量がすくないからですよ。バランスの問題ですね」と言われてしまった。
なんたること!
現在体重10.5キロ。せめて12キロまでHaluを大きくしようと心に決めた。そしてHaluの増量大作戦が始まった。でもHaluは最初っから食に興味があまりない。どうしたものか。。。と、またクールな飼い主だった筈なのに(自称)どうしたらいいか深く悩んでしまっている。
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by chibicchos | 2005-01-15 22:06 | General

えー?

元旦の朝。
日の出とほぼ同時にワン達の散歩に出た。残念ながらカメラを忘れてしまい写真はない。今年1番初の朝日を浴びながらの散歩はとても清々しい気分であった。

元旦にやってきた兄ファミリー。
b0052652_107542.jpgRenaもHaluもまだ2、3回しか会ったことがない兄ファミリーのことはなぜか大好き。
中でも兄のことは特別みたいだ。なつかれて兄もまんざらでもなさそう。でも残念なことに彼はアトピーなので長いこと毛むくじゃらと一緒にいるといろいろなところが痒くなってくる。それでもRenaがなつくと拒否しないのだ。そんなに犬好きだったんだ、と新しい発見。我が兄ながらいい人だね。
b0052652_1081899.jpgさて、なぜタイトルが「えー?」かというと、兄嫁がHaluのことを見て「Haluちゃん感じがかわったわねー」と残念そうな一言をもらした。「なに?」と聞いてみると「なんか、ねぇ。」と口ごもる。更に追求してみると「でも、性格はすごくかわいいのよね。」と意味深のお言葉。「それってHaluがかわいくなくなったってこと?」とストレートに聞いてみたら「ねぇちょっとぉ」などと、聞き捨てならぬ。仔犬の時の可愛さは特別のものだからその時から比べたらかわいさはなくなるのは仕方ないが、義姉の正直な意見はショッキングなものであった。私は自分のことをクールな飼い主と思っているので、「かわいくないものはかわいくない」と言い切れる自信をもっているつもりだ。でも実は他の飼い主さんみたいにうちのコだから「かわいい」と思っていただけなのか?客観的にみて本当に「かわいい」のか?なんだかわからなくなってきた。これは危険な領域だ。

b0052652_1083347.jpg外見的なことを言うと基本的に私はテリア顔が好きなので、Rena派かHalu派かと聞かれればRena派ではあるが、Haluのことも凄くかわいいと思っている。でも妹は完全に純粋なHalu派だ。2匹一緒に散歩に連れてでると多くの人はHaluに注目し、「かわいいー。なんて犬種なんですか?」と聞いてくる。外ではHaluの方に注目が集まることが多い気がする。
まぁ好き好きなんだと思うけど、やっぱり身内の意見はとても気になる。Haluは客観的に見てほんとはかわいくないの?いったいどうなの?と。
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by chibicchos | 2005-01-02 10:06 | General
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Episode & Photo for ウェスティ&プチバセ


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