Rena & Halu

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カテゴリ:Travel( 3 )

オーストラリアの旅!ブリスベン♪ その3

今回の旅行でオーストラリアでシープドッグショーなるものを初めて生で見た。牧羊犬が羊の群を追って柵の中に誘導するという、オーストラリアでは結構ポピュラーなショーらしい。このショーの主役は羊の群とボーダーコリー&オーストラリアン・キャトルドッグだ。特にボーダーは羊使いの指示の元、見事な仕事を見せてくれた。
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忠実に仕事をこなすボーダーコリー。
「シープドッグショーかぁ」なんて、期待してなかったが、結構釘付けに・・・。

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オーストラリアの野性の犬ディンゴの血が入っているオーストラリアン・キャトルドッグ。
吠えずに作業をこなすといわれているが、このコは何故かガンガン吠えていた。

さすがにキャトルドッグは日本では見たことはないが、最近では日本でもよくボーダーコリーを見かける。が、ボーダーを身近で飼っている人もいなかったし、テリア顔狙いの私にとってはボーダーコリーは興味の外だったし、サイズ的にも我が家では対象外だったので「シープドッグ」ということ以外、ボーダーのことを全く知らなかった。

b0052652_104677.jpg今回初めてシープドッグショーなるものを見て、ボーダーコリーに相当な興味を持つことになってしまった。ボーダーはシープドッグの中でも運動能力が高く、そして飼い主に忠実なのだそうだ。さらに「純血種の中でもトップの知能指数を誇る」とかなんとか・・・そんなボーダーをベタ褒めの内容が何かの犬の読み物に書いてあった。もう既に2匹と一緒に暮らしているのでとても今からもう1匹増やすなどは今現在は考えられないが、周りで犬を飼おうとしている人がいたらお勧めの犬種に追加しておくことにした。ただボーダーの場合、まず飼い主側がある程度の知識と訓練がなされていないことには、実際にボーダーの魅力を引き出すことができないそうだ。それはどの犬種にもいえることか・・・飼い主がしっかりしてないとね

b0052652_114692.jpg最近になって私の妹はジャックラッセルテリアのキュ~トな外見に魅了されたらしく、「あの犬が欲しいぃぃ~♪」などと言いだした。外見だけだったらジャックのワイヤーあたりはまさに私のツボだし、サイズも丁度いいので2頭目の候補に入れてしまってたかもしれない。幸運なことにジャックの恐ろしさを私は事前にちょっとだけ知っていたので、ジャックの外見の愛らしさに騙されるようなことはなかった。b0052652_132653.jpgだから妹には間髪いれずに「止めた方がいいし、多分後悔するから」と却下しておいた。他所の飼い主さんがどれだけエネルギッシュにジャックと遊んでも遊んでも遊んでもぉー、彼等は「もっともっともっとぉおおー」となかなか疲れてくれないのだ。そんな様子を見ていたりすると、ジャックの飼い主さん達の全てがジャックの性質を理解して飼い始めたとは私には思えない。それに実際比べたことがないのでわからないが、ウェスティ以上にガゥガゥ度が高そうだ。いつもRenaに玩ばれている妹にジャックと一緒に暮らすなんて絶対不可能だと思っている。姉としては正直に何故ムリかについて説明したが、それでも気持ちにゆるぎないなら仕方がないが、、、でも確実に言えることは飼い主がしっかりしてないとね、ということだ!
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なにやらパトロール中の2頭。
いつも窓の外を眺めてカラスや通りすがりの猫などを取り締まっている!


前にも書いたと思うが、あるブリーダーさんに「テリアを2匹飼うのは素人にはムリ」と言われたので、2頭目をプチバセにしたのだ。今となっては助言を聞いて正解だったと実感している。Renaの典型的なウェスティの激しい気性に対して、Haluは繊細だけどプチの中でも大人しい柔らかい性格の持ち主。2頭はパピーの頃はあまり一緒に遊ぶことはなかったが、今じゃ結構2頭で家の中で戯れている。それは私が抱いていた理想の形、微笑ましい光景だ!2頭の力関係について言えば、未だに微妙ながらもいい感じになってきているのは確か。あとは飼い主さまの立場を絶対的なものにしないと・・・。トレーニングも最初だけは気合を入れていろいろと仕込む努力をしてみたけど、今じゃなーんか適当になってきているし、2頭はそれに気づいているらしく、自分達の都合の悪いときはあんまりいうことをきいてくれない。
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疲れて休む2頭。敷物はHaluが喰いちぎった。

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ドッグランで1人遊びするRena(左)と疲れ果てたHalu(右)。


b0052652_23423851.jpg私が正しいトレーニングを実行すれば我が家の2頭もシープドッグショーに出ていたあのボーダーのように一途に私の方を見て、命令を待つようになるんだろうか?「ご主人サマ、次の指示はなんでしょう」みたいな眼で見つめられたいという気持ちは強いのだが、このままの飼い主の態度じゃ、どんな素晴らしい血統のあのボーダーのような賢いワンであってもきっとダメワンになっちゃうだろうな、などと少々反省気味。前に大量に購入したワンのトレーニング本を読みながら、まずは飼い主の方のトレーニングを再開することにした。しっかりとした飼い主になるために!
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by chibicchos | 2005-05-25 22:51 | Travel

オーストラリアの旅!ブリスベン♪ その2

ブリスベンでの滞在は今回はホームステイだ。ホームステイといっても知人(元上司)のお宅に泊まらせていただいた。そこには「シロ」というワン1匹と猫2匹が一緒に住んでいる。なので彼らと会うのも楽しみの一つだ。彼らにとってはは迷惑な話なのかもしれないが・・・(-_-;)。
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このコはMonoton。よく喋る猫だ。
こんなに猫が話しかけてくるとは知らなかった。
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紅一点Ellieちゃんは甘えん坊?人見知り?
ご主人様の寝室から殆ど出てきてくれなかった。
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ボーダーコリーmixのシロ。
カメラを向けるとそっぽ向いちゃう。これ唯一目線を捕らえた写真。

この家ではどうやら人間>猫たち>犬、という順位付けをしているようだ。シロもそれを理解しているようだ。シロはキッチン立ち入り禁止だが、猫達はOKなのだ。シロは訪問者である私をシロよりも下に順位をつけたのだろう。それなのに格下の私が普通にキッチンに出入しているのを見て、いつもは絶対にしないような悪さをしたらしくご主人さまに怒られていた。具体的に何をしでかしたかは、シロの尊厳の為にもここでは伏せておこう。ごめんよシロ
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庭の芝の上でくつろぐシロを激写!
こっちむいて~、といっても無視され続けた(T_T)

色が白だから「シロ」という名前なんだねー、と相当長いこと思っていた。分かりやすい名前なので特に命名の理由などを聞いていなかったが、数年前にちょっとしたきっかけで「シロ」の名前は「白」ではなく、「四郎」であったことが発覚。「我が家に4番目にやってきた男の子だから四郎=シロ」だったそうだ。びっくりした~。ま、何れにせよ単純な命名方法だったのねぇ(-_-;) シロはボーダーコリー80%とかの雑種で、近所の学校に迷い込んでいたのを娘さんがが引き取って、と云うか勝手に付いて来て家族の一員となった。そんなシロももう10歳を超えて前にあった時よりも随分と落ち着いていた。
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ご主人さまに甘えるシロ!
きっとなんか言いつけてるんだろうねぇ。

とにかくこの家庭ではワンと人間との境界線というか区別をしっかりとワンに理解させている。キッチン立ち入り禁止、人間の食べ物は絶対に与えない、等々、いろいろな決まりがあるようだ。我が家でも見習わなくっちゃ。但し猫達に関しては何故だかすごーく寛容だ。食事中にテーブルの上を平気で行き来するのでさえ許されている。びっくりだ。「随分甘やかしてますねー」とも言ってみたが当のご主人さまは「そう?どこが?」みたいな反応。私は猫を飼ったことがないので猫との付き合いかたがよくわからない。でも今回猫も人と会話するんだぁ、ということを知ってしまった。何を要求されているのか理解するまでには至っていないが、、、だいたい「なんかちょーだい」のようだけど・・・。こうなってくると猫もなかなかかわいいと思えてくる。我が家では強烈な猫嫌いが1人いるので猫と一緒に暮らすことは考えられないが、海外で暮らすなら猫と一緒がいいのかも、と思わされてしまった。
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猫もいいかも、と私に思わせた2匹。2匹ともすごく綺麗なネコなのだ!
左がモノトン、右がエリー。

豪には日本ほどお洒落なものはないけれど、結構お安めでいろいろなワングッズが手に入る。ワンの為のお土産として今回はSnoozaというオーストラリアのメルボルンにある会社の犬用クッションを2つ購入した。
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一見普通のクッションだが、めちゃくちゃフワフワなのだ!

あるきっかけでSnoozaというブランドを知ったのだが、今のところ日本では通販または高級ペットショップJから手に入れる以外に方法がないらしい。しかも日本で購入しようとするとなんだかんだと普通に豪で買うよりも1.5倍くらいのお値段になってしまう。前はSnoozaのFutonを購入し、それを私が偉く気に入ったので、今回も「同じものを」と探してみたが見つからず、持ち帰るにはちょっと大きめだったがクッションMサイズを入手した。家に着くなりクッションを広げると、Rena&Haluは早速そのクッションをチェックし、その後その上でしっかりとくつろいでくれた。強引にお持ち帰りした甲斐があったようだ。
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まずはRenaがクッションの居心地を確認。そのうち眠ってしまった。
RenaがどくとHaluがどれどれ?とでも言うようにクッションの上に。


b0052652_23414111.jpgあともう一つ購入したのが車のシートベルトアタッチメント「Safe-T-Belt」だ。これも2つ購入。でも後でよく考えてみたら、シートにカバーかけてるのにどうやって装着すればいーんだ???でも遠出するには絶対につけた方がいいとも思うし。ん~これは少し工夫が必要なようだ。

豪のペットショップでも生体を扱っているところがあるがお値段は日本とは比べモノにならないくらい安い。豪にはそもそもワンを「買う」などという意識はあまりないらしい。

私は今の日本のペットビジネスは凄く異常な状態だとは思っている。特に生体の値段は考えられないほど高額だったりする。でもでも日本に住んでいるとどうしてもそういう異常な状態に麻痺してしまいがちで、それが普通になってしまうのだ。だって自分もまんまとその罠にかかっているから。。。
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by chibicchos | 2005-05-16 23:34 | Travel

オーストラリアの旅!ブリスベン♪ その1

久しぶりにゆっくりとオーストラリア旅行をしてきた。
もちろんRena&Haluは連れてはいけないのでお留守番ということになる。2匹のワン達を1週間も母に任せてしまって大丈夫かなぁ?などと後ろ髪を引かれながらも薄情にも旅を決行した!
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なに?どこか行くわけ?
というような顔で私の方を見つめる2匹。


ブリスベンでゆっくりするのは実に6年ぶり?もっと来てなかったけ?それにしてもこんなにゆーっくりしたのは初めてだ!あわただしく観光する時間もないまま帰国するのがいつものパターンだ。以前抱いていた「オーストラリアに住みたい」という思いが湧き上がってきてしまった。ん~、どうにか働かないで上手いことオーストラリアに住むことができないか、などと妄想に浸りながら、ゆったりとした時間を楽しんだ。

今のブリスベンは秋から冬への変わり目。少し涼しくて凄く気持ちのいい季節だ。程よい規模の都会、そしてすぐ近くには広大な自然が沢山ある。住宅街はグリーンに溢れていて、生活そのものは質素だが凄くゆとりが感じられる。。。
ワンと住むには理想的、最高の場所だ。
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by chibicchos | 2005-05-16 15:02 | Travel
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Episode & Photo for ウェスティ&プチバセ


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